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弊社の下記の店舗を非常事態宣言が解除されるまで休業とすることにしました。
・Mixology Akasaka(赤坂)
・Mixology Heritage(日比谷)
・memento mori(虎ノ門)
休業期間は1月12日(火)~非常事態宣言が解除されるまでとなります。
memento moriのみ13日からです。Mixology Salonは通常通り営業しておりますが、施設側と検討しております。
非常事態宣言が解除されましたら、すぐに営業を再開しますので、改めて告知させて頂きます。
今後、政府の要請に基づき変更する可能性はございますが、何卒宜しくお願い致します。
皆様に安心してご利用できる日を一日も早くと切に願っております。
緊急事態宣言に伴い
1月8日以降店舗営業時間20:00まで(酒類提供19:00まで)
とさせて頂きます。
今後、政府の要請に基づき営業時間の変更をする可能性はございますが、
何卒宜しくお願い致します。
コロナの影響及び東京都の先日の自粛要請を鑑みて、弊社としてどのようにするか非常に悩み、考えて参りました。
休業するにはまず、社員の生活の確保、店舗維持のための現金準備の2点が必要です。
この2点を中期、長期と長引いた場合を想定して、出来うる助成金、融資の申請、現テナントの家賃交渉をして、本日ある程度目途が立つところまできました。
つきましては、Mixology Salon以外の全店舗は4月2日より東京都及び政府が自粛解除になるまで自粛休業することに致します。
飲食業は皆に食べる事と飲むこと、そして気の置ける仲間と会う事で幸せを提供できる小さいですが、日常に大事な産業だと思ってます。
その「会う」という行為が今回のコロナでは一番避けねばならない事だと数週間前からわかっていました。
飲食店及び店舗が開いてれば人は来ます。店舗が閉めていれば、人の出歩く量は極端に少なくなるる事は各国の外出禁止命令で分かってます。
この事と会社と社員を守る事を天秤で考え、本当に多く方が悩まれていると思います。僕も本当に悩みました。
ただ、申請と内容が分かりづらいですが、雇用調整助成金もあります。5年間据え置きの融資もあります。もちろん完備でもありませんが、何とか生き抜くための手段はあると僕は考えました。
その手段を使って、社員が生きていく最低限の給与を保証し、その他の支出の総額を算出し、半年間自粛し続けても大丈夫な金額を予備として借入することで、店を閉めて社員の安全も含めて、可能な限り守ると決めました。
大手のように100%保証はさすがに厳しいです。色々な声もあるかと存じますが、今できる限界がこのような状況です。
弊社を好きな方々がまたMixologyに来てくれるように僕たちは今できる事をやり、自粛解除になった時にすぐに動ける準備をしておきます。
今は国をコロナから守るために国民全員が各自にできる事をなりふり構わずやるしかないのだと思います。
しばらくお休みを頂きますが、皆様方もコロナ感染をくれぐれもお気を付けください。
また「カウンターでお会いできる日」と「世界の当たり前にあった日々」が早く戻るように心から願ってます。
スピリッツ&シェアリング株式会社 代表 南雲
昨日でMixology Laboratoryの営業が無事に終わりました。このような状況でも来店して頂いたお客様には本当に感謝しかりません。5年9か月という短い時間でしたが、このラボラトリーで創ったカクテル、過ごした時間、仲間と切磋琢磨した時はかけがえのないものでした。このような状況での閉店という事も非常に残念ですが、ラボラトリーの内装はMixology Heritageに引き継がれます。最後までしっかりとやってくれたスタッフ達、素晴らしい設計をしてくれた宮岡さん、ゲストにきてくれた多くのバーテンダー、そしてラボを愛してくれた多くのお客様に厚く感謝を申し上げます。終わりではなく、次の始まりとなりますので、少しの間新しいMixologyをお待ちください。
いつもMixology Laboratoryをご利用頂き、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら令和元年7月1日より、営業時間を下記のとおり変更いたします。
【Mixology Laboratory】
営業時間:18時~23:30(Lo23:00) 火曜日~金曜日
定休日:土曜日、日曜日、月曜日
営業時間変更に伴い、ご利用のお客様にはご不便をおかけすることとなりますが、
何卒ご理解ご了承いただきますようお願い申し上げます。
今後ともより一層のサービス、品質の向上に努力して参りますので、
引き続きご愛顧頂けます様、重ねてお願い申し上げます。




